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「アメリカで出産」シリーズの続きです。

第1回「初めての妊娠は、前置胎盤」こちら
第2回「前置胎盤、イコール絶対安静?」こちら
第3回「前置胎盤、3タイプ」こちら       へどうぞ。

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帝王切開予定日の前々日。


事前の血液検査・尿検査をしてもらうため、病院へ。

その頃、ヘルプで渡米してきてくれていた母も、

「運転中にもしものことがあるといけないから」

と、一緒に来てくれました。
その頃住んでた家から病院まではかなり近かったんだけど、
妊婦の頃は心配性だったので助かった~




検査は無事にすみ、前日と当日の注意事項や、ボディーソープを貰って終了。

その後は、親子二人で近くのスタバでお茶をして、

「あぁ~、きっとこれが、どんちゃん無しで外で過ごす最後の日なんだねぇ」

と、しみじみとしちゃったり。


お腹は以前と比べてずいぶん大きくなってはいたけれど、
周りのアメリカ人妊婦さんに比べ、まだまだ小さい方。

どんちゃんも元気にお腹で暴れまくっていたので、
あと2日で会えるなんて信じられませんでした。


実際のところ、

「あぁ、やっと会えるんだね!!」

なんて感動に浸る余裕はなく、
考えるのは

点滴・注射・脊椎麻酔・お腹切られちゃう

ってことばかり。

点滴なんて経験したことないし、
注射や血は大の苦手だし、
脊椎麻酔なんて想像の域を超えてるし、
お腹切られるのなんて他人事だったし。



「このままビクビクと当日まで過ごすのかな…」
と思っていた私。

しかし、その頃、初孫・初曾孫の誕生に備えて
旦那くん側の家族がフロリダに大集合。

みんなで外食したりBBQしたり喋ったり写真撮ったり。

手術を恐れる暇もありませんでした。
その上、出産直前なのに家の購入も考えてたのでモーーー多忙で!
今考えるとあり得ない!!!



ところで、その日に病院から貰った注意書き。
主にこんなことが書いてありました↓

・前日と当日は、当病院が配布したボディーシャンプーを
 使うこと
・当日は、デオドラント・お化粧・ヘアークリーム・
 ボディークリームなどは一切身につけないこと
・前日の夜8時以降は何も食べないこと
 深夜0時以降は、水分も厳禁


最初の二つはいいけれど、最後の飲食制限は「えぇぇぇーーー」でした。

妊婦だからすぐお腹が空いていたし、
飲み物を制限したことなんて今まで一度もないし。

一抹の不安を覚えつつも、
妊婦最後の2日は予想以上の早さで過ぎ去っていくのでした。


つづく


☆応援ありがとうございます☆

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2008.10.10 Fri l アメリカで出産 l COM(0) TB(0) l top ▲

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