みなさん、こんにちは!
前回に引き続き、
「アメリカで初めての出産」シリーズをお贈りします。
第一回、
「初めての妊娠は、前置胎盤」は
こちら第二回、
「前置胎盤、イコール絶対安静?」は
こちら をご覧ください。
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帝王切開当日の様子を伝える前に、
前置胎盤についてもう少しだけお話します。
前置胎盤には、胎盤の子宮口へのかかり具合で、
・全前置胎盤
・一部前置胎盤
・辺縁前置胎盤
の3種類に分類されます。
子宮口へ胎盤がかかればかかるほど、つまり、全前置胎盤に近ければ近いほど
出血の危険を伴う確率も高まる、とのこと。
さて、私の場合は、真ん中の
「一部前置胎盤」でした。
全前置胎盤ほどの危険性はないものの、やっぱり出血には大いに気をつけて
生活していました。
しかし、アメリカの産婦人科は相変わらず緊張感がなく、検診の時も、
「何か気になることある?体調は普通通り?
まぁ、出血したりしたら電話かけてね〜♪」
と言われたくらいで、全くもって大事大事にされませんでした。笑
ところで、前置胎盤という仰々しい症状を言い渡された妻を持つ旦那くん。
彼の反応は、
「ねぇねぇ、胎盤が子宮口にかかってるってことはさ、
『受精卵がギリギリ子宮口に引っかかってセーフだった』
ってことだよね??」「あははは!さすが、ごろりの娘だねー!
運動神経なくてトロいのそっくり!!」
と、
大ウケ。
アンタも緊張感なさすぎじゃ!!
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日本だったから、入院する?って言われましたよ〜。
ホント日本と欧米って、お産に対する扱い違いますよね。
私も上に子どもがいたから入院はしなかったけど、結構絶対安静!!みたいな気構えで基本寝てました。
結果子どもが大きくなりすぎてお産が大変でした・汗
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ランキングのバナー、このパソコンで何故かやっぱり見えないんです。今日本で母のパソコンを使ってるので、私のブログの映りもなんか違ってたりして。なんででしょうね。OSの違いかな?
日本ではやっぱり入院を勧められるんですね。ふむふむ。
でも、体験談などによると、入院して絶対安静だとかなりストレスが溜まるらしいので、日米どちらの対応がいいのかは分からないな、と思いました。
りおんさんは、上にお子さんが二人いるのに絶対安静でさぞかし大変だったでしょうね。お疲れさまです。
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ブログランキングはやっぱり見えないんですか。うーん。MozillaとExplorerは問題なく見えてると思うのですが。不都合をお掛けしてしまって申し訳ないです。もしも原因がわかったら、即、対応しますね。