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前回の記事、「初めての妊娠は、前置胎盤」に引き続き、
妊婦時代のお話をさせて頂きます。



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今からおよそ一年前。

初めての妊娠なのに、宝くじに当たるくらいの確率で、
「前置胎盤」と診断されてしまった私。

まさか凡人の自分が、こんなに珍しいケースに当てはまってしまうとは思ってもみず。

いざ前置胎盤と確定されても、異常妊娠である事実はそっちのけで、
そのうちやって来る帝王切開への恐怖心が増すばかりでした。




そんなある日、ふと、

「産婦人科やエコーの先生は大したことないって言ってるけど、
はて、日本ではどういう風に言われてるのかな??」

と思ったのが運の尽き。

インターネットで調べてみると、出てくるのは恐ろしい知識ばかり。

「前置胎盤と確定されると、妊娠30週前後で管理入院」
「入院後は一人隔離され、絶対安静で寝たきり」
「帝王切開も、出血多量の恐れがあり」


などなど、「脅し!?大袈裟すぎなんじゃないの??」
と思いたくなるようなことばかりが目に入ってきました。


さすがに私もだんだんビビってきて、掛かり付けの先生に質問してみても、
「まぁ、無理しない普通の生活をしてたら大丈夫よ~♪」
なんてお気楽な答えが返ってくるのみ。


一体、日米どっちの意見を聞いたらいいのか全くわからず、
ともかく、のちのち後悔しなくていいように、自分に「自宅安静」を言い渡したのでした。


気を付けた点は、
・立ち仕事はあまりしない(特に台所仕事)
・運転もあまりしない
・疲れたらすぐ横になる
・もしもに備えて入院の準備、緊急連絡先をメモ


など。


同じ時期、これまたインターネットで情報を集めた両親もとても心配したようで、
急遽、母が出産予定日の一ヶ月前にヘルプで来てくれることに。


という訳で、ノホホンと過ごしていた妊婦時代にサヨナラを告げ、
ドキドキそわそわゾクゾクしながら、クライマックスへと突き進んで行くのでした。



今回はこれにて。

次回は、いよいよ帝王切開当日のお話です。


☆今日も応援ありがとうございます♪只今11位です!ありがとう!!☆



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2008.10.05 Sun l アメリカで出産 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
んん、何か先が気になります~。それにしてもほんと日米で意識や対応が違いますね。あと先生にもよるんでしょうか??そうなんですってね~超音波、日本では毎回してもらえるんですよね~。
離乳食の記事を読んで共感!娘は食べる時は食べるんですけどまだまだおっぱい大好きで離乳食は小食だと思います。
ところで、リンクさせていただいてもいいですか?私のはリンクフリーです!お気に入りに追加、ありがとうございます~。
2008.10.06 Mon l rio. URL l 編集
Re: rioさん
本当、日本とアメリカとでは違うことばかりで未だにびっくりさせられます!とくに出産に関することでは、日本と全然違うみたいで戸惑いました。

rioさんも離乳食で苦労されてるんですね。やっぱり食べムラもあると聞いて、少し安心しました。母乳の子では、卒乳するまではあまり食べない子も少なくないらしいし、お互いなが~い目で頑張りましょう♪

リンク、もちろんです!ありがとうございます。これからも遊びに行きますね!
2008.10.06 Mon l ごろり. URL l 編集

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