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このブログを立ち上げてから数日、
そろそろ本業の音楽にも触れていこうと思います。

今日のテーマは、「お勧めのクラシック音楽」

よい曲は星の数ほど存在するので、
今後もこのテーマでたくさん記事を書くことになりそう。


今日の一曲は、バッハ作曲「シャコンヌ」

私がとやかく言う前に、まずはご一聴を。




♪ピアニストFazil Sayによる演奏♪




♪バイオリニストの巨匠、Heifezによる演奏♪

※今現在、youtubeの調子が悪いようなので、再生出来ない場合は
 また後ほど試してみて下さい。



バッハの曲は好きなんですが、どの曲も、どちらかというと
「聴けば聴くほど味が出てくる」スルメ系。

でも、このシャコンヌは、一度聴くと耳から離れないんです。


私も、初めて聴いた時、「ガツーン!」と胸ぐらを掴まれて
揺さぶられた感じがしました。

あ、あくまで良い意味で、ね。



こんな風に心を鷲掴みにされる人は私だけじゃないよう。

現に、もとはバイオリンに書かれたものだったのが、
後々、ピアノやギター、チェロ用に編曲されています。


しかし、やっぱり一番バイオリンの音色が合うような。

シャコンヌのどことなく寂しげなメロディーが
バイオリンの少し擦れた感じの音色と溶け合うと、
何処から来たとも分からない郷愁の気持ちでいっぱいになります。

秋から冬の肌寒い日に聴くと、もっとズンッとくる。

窓の外の木枯らしを見ながら聴いてもいいし、
ソファーに深く腰かけて、目をつぶって聴くのもいい。

そんな一曲です。



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(2000/05/24)
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