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さて、そろそろ初めての妊娠・出産について書こうと思います。

今日は、「前置胎盤」について。



「前置胎盤(英語ではplacenta previa)」って、ご存知ですか?

2006年に紀子さまが前置胎盤を経て出産されたので、今では結構知られているのでは。



ウィキペディアでは、

「哺乳類の胎盤が何らかの原因で出産に悪影響のある位置に定着する異常妊娠のひとつ。 子宮口を一部、または全部塞いだ状態にあるため、妊娠中期から後期にかけて出血を伴う場合がある。」

と説明されています。(詳しくは、こちらをどうぞ)


妊娠初期の段階で、前置胎盤と診断される人は案外多いようで、
私もそう診断された一人でした。


初めてエコーを専門の病院で撮ってもらって、前置胎盤と分かったので、

「また6週間後に様子を見るから来てね~♪」

と言われたときは、ちょっとラッキーと思っちゃった私。


というのも、アメリカの産婦人科では、エコーは数える程しかしてもらえないんです。

何も問題ない妊婦さんは、確か2回くらいしかエコーを撮ってもらえないのかな。

日本の産婦人科では診察の度にエコーを撮ってもらえる上、
場所によってはビデオまで作ってくれるらしい。羨ましい!!!



というわけで、我が子の成長する様子をまた見られるのかと思うと、
前置胎盤と診断されてもちょっと嬉しかったりしたのです。


また、妊娠初期段階で前置胎盤と診断されても、その後、子宮が大きくなるにつれて
自然と治ってしまうのが大半。

だから、前置胎盤と診断された私も、

「まぁ、どうせそのうち治っちゃうしね~♪」

と、思いっきり余裕をかましちゃっていたのです。







ところがどっこい。

6週間後にエコーを撮ってもらっても、まだ前置胎盤とのこと。

その後、2~3回のエコーを撮っても未だに胎盤は上に上がっておらず、
出産予定日を約2ヶ月後に控えた頃、終に「前置胎盤、確定です」
と言われてしまいました。



「えぇぇぇ!!!最後の最後まで前置胎盤が治らないのって、
妊婦全体の数パーセントの確率しかないんじゃなかったっけ!!?」

「宝くじとか懸賞とか全然当たったことないのに、何故に私が??」


と、驚きを隠せなかった当時。


そして、一番の悩みどころは、

「また、前置胎盤時の経膣出産は母子の生命の危険が高いため帝王切開による出産が用いられる。」(同じく、ウィキペディアより引用)

というところ。



血とか尖ってるものとか痛いこととかが心底苦手な私の頭に、

「帝王切開」

の言葉が、グワングワンと鳴り響くのでした。


つづく。


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2008.10.04 Sat l アメリカで出産 l COM(0) TB(0) l top ▲

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