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真夏のフロリダ州にも、ぼちぼち秋がやって来たみたい。

朝晩と日中の気温差にやられ、何だか風邪気味でっす。

ブログ始めたばっかなのに、体調不良で更新不良なんてことにならんように
体調管理、頑張りまっす!

では、「アメリカ長期滞在することになっちゃった」話(タイトル長すぎ??)の続き、
今日も行ってみよー!!

☆過去の記事はこちら
 第一話:「ことの始まり」
 第二話:「出会いは忘却の彼方へ」


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

3、人生を変えた二つの出会い~その2~

高校時代の体育教師が言ってたこと。

「誰でも、人生で3人の女神に会う。彼ら(彼女ら)によって、自分の人生に大きな影響を受けるだろう」

もしこれが本当だとしたら、私はもう3人の女神、
もとい神(みんな男性なので)に会っちゃったのかも。


一人目は、高校時代の英語教師。

今思えばちょっと変な人だったけど、彼の英語の授業が大好きだった。
他の授業がつまらなくて魂抜けちゃうことがあっても、この英語の授業だけは
毎回楽しかったなぁ。

それをキッカケに、大学は外国語科に進もうと決めたし、
大学生時代に絶対留学しようと決心もしました。


二人目は、今の旦那。

何せ結婚しちゃったし、それがアメリカに住んでいる一番の理由だし。
考え方や生き方、趣味なんかも多大な影響を受けてると思う。


そして、三人目は留学先のピアノの先生。

今回の記事は、彼との出会いについて書かせていただきます。


交換留学生として、勉強に遊びに全力投資してたあの年。
秋学期ももうすぐ終わるあの頃。
※秋学期(4ヶ月)~春学期(4ヶ月)の一年間、留学してました。

ふと、

「趣味でやってたピアノ、ここでもやってみようかな??」
「せっかくだから、大学のピアノ科の先生にレッスンしてみよう」


と思ったのが始まり。

これまた、人生の岐路にさしかかったとは思いもせず。


日本人の留学生先輩の評判が良かった、A先生にレッスンをお願いしに行きました。

先生のオフィスのドアをおそるおそるノックすると・・・

今までに見たことないくらい頭モジャモジャイカメシイ顔したのような人が出てきた!

はい、そのとおり、彼が評判の良いA先生!!


正直に言うとね、ビビりました。風貌がすごくて。
絶対にコワーイ先生だと思った。
やっぱり止めとこうかと思った。

でもせっかく来たし、と気を取り直して、生徒にならせて下さいというと、

「じゃあ、試しに何か弾いてみて」

モジャモジャ熊A先生。

久し振りに弾くので全くマメらない指に喝を入れつつ、ドビュッシーを弾いて、
めでたく生徒にしてもらえることになりました。


外見とは裏腹に、とても優しかったA先生。

練習したりしなかったりのテキトウ生徒である私に声を荒げることなどなく、
レッスンでは必ず良い所も見つけ、適切なアドバイスをしてくれたA先生。

たった4ヶ月間だけど、本当に良い先生に出会えてラッキーだったなぁ、と思ってました。


私の帰国が迫ったそんなある日。

A先生が、

「今度は音楽科の生徒としてピアノを学びに来ないか??」


と、半分本気、半分冗談(?)で聞いてきた。

「いやいやー、そんな無理ですって、ははは」
と、最初は流したものの、だんだんその考えが頭にこびり付いてきた私。

思えば、旦那とのお付き合いを終わらせたくなかったのも一つの要因だったけど、
軽率やね…ゴメンナサイ
それ以上に、留学中に言葉でコミュニケーションが上手くできない自分を救ってくれたのが音楽だったのね。

言いたいことが伝えられなくてストレスがたまったとき、
授業での発表を控えて緊張を和らげたかったとき、
いつも音楽棟に足を運んで、ピアノを弾いて自信を取り戻してた。

「あぁ、やっぱり私はピアノを弾いてないとダメなんだなぁ」
と常々思わされた一年間。

「じゃあ、そのピアノを本気でやってみてもいいんじゃない??」
と、これまた軽率に思っちゃった。


と言う訳で、両親の多大なる理解と協力を得て、
目出度く、翌々年度に音楽科の生徒としてA先生の元に戻って行きました。

先生と出会って、早くも5年が経ちました。
今では、彼は永遠の師匠であり、もう一人の父であり。

私が結婚してからはなかなか会うことも難しくなったけれど、
娘がもう少し大きくなったらまた会いにいこう。



A先生との出会い、ものすんごく長々と書いちゃった。
旦那との出会いなんて数行で終わったのに。笑

最後まで読んでくれたみなさん、本当にありがとう!!

このシリーズは今回で一旦終了とさせていただきます。
でも、音楽留学の話や、旦那との遠距離の話はこれからボチボチ綴っていくので
またブログを覗きに来てくださいね~♪



  
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2008.10.02 Thu l 留学 l COM(0) TB(0) l top ▲
前回の記事、「ことの始まり」に引き続き、私がアメリカに住むことになったお話をします。

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2、人生を変えた二つの出会い~その1~


念願の交換留学生として、ジョージアの大地に降り立った私。
留学先の大学では、貧弱な自分の英語力に苦悩させられながらも
良い友達に恵まれて、今までにないほど充実した毎日を送っていました。

その頃、お世話になった友達はルームメイトの二人。

みんなでモールに行ったり、お誕生日お祝いしたり、ハロウィンのコスチューム作ったり。
数え切れない程の思い出を私にくれた二人。
楽しい留学生活を送れたのも、この二人のお陰だ~。涙


そして、私達3人とよくつるんでたのは、同じ大学アパートに住むお向かいの男の子達、
プラス、彼らの友達4~5名。

と言うわけで、女衆3人+男衆もろもろの大勢でよく遊んでいたものです。
※ちゃんと勉強もしてたよー。汗

さて、説明がながーーーくなっちゃったけれど、やっとここで旦那が登場。

彼は、お向かいに住んでた男の子達の友達の一人。
キャンパスから離れたアパートに住んでいたので、
授業の合間にはお向かいのリビングでランチを食べたり
ソファーで寛いでたりしてました。

そう、その姿はまるで住人のよう。笑

気付いたらそこに居て、気付いたら一緒に遊んでいた、
まるで空気のような存在でした。

って書くと聞こえがいいけれど、実は付き合い出す前の記憶ってあんまりないんだなー。汗

「いい人そう。なんで彼女いないんだろう?」って思ってたくらい。

旦那も、友達だった頃の私の記憶ってあんまりないそうだ。
※私の英語がメチャクチャで、意思疎通がちゃんと出来てなかったという説もあり…。


そんな私達がどうして付き合いだしたか、という話はちょっと気恥ずかしいので、
また別の機会にでも。

ちなみに、彼と付き合いだしたのは、日本への帰国が2ヵ月後に迫ってた頃。
お互い、「遠距離恋愛になるのかな・・・?いや、ダメになるのかな?」と
不安に思いつつも、残りの数ヶ月でたくさん一緒に時間を過ごすことに決めたのでした。

つづく。




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2008.10.01 Wed l 留学 l COM(0) TB(0) l top ▲
さて、早いものでアメリカで暮らして5年の月日が流れました。

「まだ5年」とも「もう5年!」とも捉えられる、ビミョーな長さ。
私自信は、「もう5年!」の気持ちかな?

2件目になるこの記事では、ちょっと過去にタイムスリップして
私、こと、ごろり家のママが、どうしてフロリダに住むことになったのかを
お話しようと思います。

(怪獣どんちゃんもお昼寝中だし、今がチャンスだ!!)

※何件かに分けて書くことになりますが、気長にお付き合いくださいませ~

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その1、念願の交換留学生に!!


今から約6~7年前のこと。

当時、私は出身県にある4年制私立大学に通っていました。

「花の大学生」のイメージからは程遠く、バイトも夜遊びもあまりせず、
毎日規則正しい日々を過ごしていたあの頃・・・。

その目的は、大学の交換留学生に選出されること!!!

日夜、コツコツとTOEFLの勉強してた、地味な大学生時代(笑)。

しかし、努力の結果、目標スコアに達してめでたく交換留学生の座を手に入れました!
(我ながら頑張った!今、同じように頑張れるのか分かんないぞ~。汗)


希望は出せると言うものの、実質、大学側が勝手に決めていた留学先。

留学先が発表される日、「果たしてどこに行くんだろう・・・」
とドキドキして掲示板を見に行ったら、

「ごろりさん……ジョージア州○○大学」

の文字が目に飛び込んできました。

その大学は、実は一番行きたくなかった所…(全々年度の留学生の話が暗かったの)。

正直なところ、私の気持ちは

「えぇぇぇぇ、あの面白くなさそうな大学に!?」
「・・・ジョージアってどこだ?」

に尽きました。

もちろん、その時は、その留学先で未来の旦那や一生涯の恩師に出会うなんて露知らず。
ただただ、まだ見ぬ未来にドキドキそわそわゾクゾクしていた二十の春。

「まぁたった1年足らずなんだし、どうにかなるか」
なーんて思ってた自分が、結局、その後5年も居座ってるなんて。

人生、予測がつきません!!


次は、交換留学生時代のお話を綴ろうと思います。
また遊びに来てくださいね~。

長々と読んでくれてありがとう♪


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2008.10.01 Wed l 留学 l COM(2) TB(0) l top ▲
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