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またブログをご無沙汰してました。

4月中旬以降、エッグハントやら義妹の結婚式での演奏に向けて鈍った指に喝を入れてたのと、
幼児の音楽教育やらどんちゃんの学校を調べたりやらでバタバタしてました。

(エッグハントと結婚式のお話はまた後日)

気付けばもう5月。

日本はゴールデンウィーク真っ最中ですねー。


ここアメリカは卒業シーズンに差し掛かって来たところ。
どんちゃんの通うプリスクールも、今月いっぱいで終わりです。
6月からは長~い夏休み。

最初、3ヶ月という長い夏休みをどうすごそうか‥と思ってたんだけど、
ちょいと思い切ってずっと気になっていたホームスクールをしてみようかと。


さてココで、ホームスクールとは何でしょか?と思った方の為に
少し説明しておきまーす。


ホームスクールとは?
(以下、ウィキベディア参照)

●学校に通学せず、家庭に拠点を置いて学習を行うこと
●教科書などを使い保護者等が教師役をつとめる

簡潔に言うとこんなところです。



じゃあどんな人がホームスクールするの?
かというと、

●家が学校から遠い(デンマーク、オーストラリア、米国の農村部に多い)
●宗教的・思想的な理由で、子どもや保護者が学校での学習内容に満足できない
●宗教・思想・学習内容が合うオルタナティブ教育機関が通学範囲にない
●宗教・思想・学習内容が合う私立校へ通う金銭的余裕がない
●健康面等に問題がある
●いじめなど学校における問題のため、子どもが不登校になっている
●保護者が英才教育を希望している

という場合が多いようです。

(詳しく知りたい方は、こちらのリンクを参照してね)



最近は日本でも少しずつ広まって来ているみたいですが、私が学生だった時はホームスクールという言葉を
聞いた事もありませんでした。

アメリカに渡ってからも、ホームスクール出身の友達は一人くらいしか知らないし、
全く接点のない世界でした。

旦那君も同様。
小学校~高校まで地元の公立学校に通い、大学は普通の私大に行ったし、
親戚の中でホームスクールをしている人も全く居ません。


そんな私ら2人がどんちゃんの将来にホームスクールを選択肢に入れたい、と思った大きな理由は、
現在の公立学校にあまり期待出来ないのではないかという不安があること。。

旦那も私も強く思うのが、何年間ものながい義務教育を受けたのに、実用的な知識はあんまり身に付かなかったということ。



特に私は、考える力、学ぶ意欲というものを見失ってしまったと思うんです。

学生時代、世に言う優等生だった私。
テスト勉強はこれでもかと頑張って、暗記して、学年のトップクラスをキープするのに必死でした。

ずっと「勉強のできる自分」というイメージを持っていたから、
実際に大人になってみた時の応用力のなさにビックリしたもんです。

必要最低限の勉強しかしない(日常生活で疑問に思った事は深く掘り下げようと思わない)自分。

脳みそがスポンジだった頃、どんどん知りたい事を貪欲に吸収していく癖をつけておけば‥。


それに気付いた現在は、常に何かを学んでいるように自分自身で気を付けていますが、
どんちゃんに私のような遠回りをして欲しくないと思ってます。





こちらフロリダの小学校は、低学年でもFCATという州統一テストを科されます。

平均点の高い順に、各学校へ資金の割り振りが決まります。

だから、最近は先生達も子供達に「いかに高得点をとるか」を重点において教鞭を振っているよう。


まだまだ好奇心旺盛な時期に、テスト中心な勉強するのはどうなんだろう‥
と色々と考えさせられます。


と、長くなったので今回はこれにて。

またちょこちょこと、ホームスクールの長所短所、Q&Aなども書いていきますね。

※この記事は、個人で調べた情報や考えをもとに書かれています。
 偏りがある事は承知していますので、もしも気を悪くされた方が居たら申し訳ございません。
 その際は、どうぞスルーしてください。









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2011.05.03 Tue l ホームスクール l COM(2) TB(0) l top ▲
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